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基本的に普通のお宅では夜寝る時に暖房を消してから寝ると思うのですが、旅行などでどこかの宿泊施設のドミトリーなどのベッドの集まった部屋で眠る時には、そのベッドのある部屋の暖房を勝手に消して良いモノか悩みます。

多くの宿泊施設では、スイッチの部分が固定されていたり禁止の張り紙がしてあったりするので、勝手に暖房を消して寒々しい部屋にしてはいけない雰囲気が満々ですので、普段部屋が寒くならないと眠れない人には、本当に生き地獄位に厳しい夜を過ごさなければならない事もあるのです。

普段、部屋の温度設定を15℃未満にして眠りについていると、暖房の室内の温度設定が20℃以上になっているともう確実に眠れません。

お風呂上りに半袖短パンになって、しばらく涼しさ(寒さ)を身体全体で堪能して肌が寒いなと感じる位にまで身体を冷やしたら、ようやく眠気が訪れてドミトリーのベッドで眠れると思います。

ただ、お風呂上りに冬場に半袖短パンでうろついていても大丈夫な場所が宿の敷地内にある事が条件なので、無ければドミトリーの自分のベッドの上だけでそれをやって欲しいですね。

とりあえずドミトリー部屋に暖房が一つしか無くて、それを買ってに操作したら駄目な部屋に泊まってしまった場合は、出来れば次回は少し予算を増やして個室のあるホテルや旅館に泊まって欲しいと思います。

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