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実は先日、本当に本当に何十年振りか?で新幹線に乗りました。

多分中学生の修学旅行以来だったかも知れません。

とにかく新幹線に久しぶりに乗ったので、若干テンション高めで車内で過ごしていたのですが、乗車時間はたったの35分でした。

その日はたまたま京都に行っていて、京都から名古屋までの35分だけ乗っていたのです。

所が、行きは名古屋から在来線の乗り継ぎをして京都に行ったのですが、この時は約2時間半かかっていたのです。

2時間半かかった距離を35分ですっ飛ばして走ってしまう新幹線に、ある意味恐ろしさを感じずに居られませんでしたね。

普通の在来線では各駅停車で、その土地の風景をじっくりを見つめながら徐々に目的地に進んでいく感じがありますが、新幹線は何と言うかドラクエの一度行った事のある街に一瞬で行けるルーラの様な感覚に近いというか、出発地から目的地までの距離に対して何の感情も抱かせる事無く走ってしまうと言うか、そんな感覚を感じずには居られませんでしたね。

と言う感じだったので、電車に乗るのが好きな「乗り鉄」の中でも特に在来線が好きな人には、新幹線に乗る事はあまりお勧め出来ないと思いました。

新幹線は確かに早くて遠い所にも短時間で行ける点は良いですが、景色などは一切楽しめないので、電車に乗りながら景色も楽しみたい人には向かない電車だと実感した次第です。

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