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先日、和歌山県では、今から約60年前に埋めたとされる水道管に破損個所が見つかったとして、水の流れを広範囲に止めてから工事をすると言う方針にしたそうです。

その劣化して破損している水道管が、太くて大容量の水を流している箇所らしい?と言う事で断水を決めたそうなんですが、最終的に工事は断水する事無く終わったそうです。

それをニュースで知ったのですが、この騒動はもう少し破損個所がしっかりと把握できた時点で断水をするか否かの判断をするべき経った気がするのですが、その箇所の詳細が分からないままに断水を決めてしまった所為で、かなりの広範囲でミネラルウォーターなどの飲料水を、多くの人が買って行ったのです。

で、結局の所は水道管の交換をした箇所は、水量の少ない細い管だったそうなので、近隣住民はもちろんの事、和歌山県のかなりの広範囲にお住いの皆様には、不要な出費がかさんだ?と思った人も居たかもしれませんね。

今回の水道管の交換で断水をする為にひねる予定だったバルブの蛇口の場所には、多くの報道陣が詰めかけて待機していた様ですが、断水が中止になってバルブを閉めなくても済んだので、そこには空振りに終わっただけの報道各社がため息を漏らしながら撤収して行った様子もニュースでは流れていましたね。

和歌山県の方も報道各社の人もそうですが、これからやる事が多くの人の迷惑になる事案の場合は、もう少し煮詰めて現場の状況が確認できるまでは、迂闊な行動は控えた方がイイと思います。

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